修理・メンテナンス

デュプリケーター修理・メンテナンス事例 ― ドライブ交換からエラーレート測定まで ―

デュプリケーターは「動いていても安心」とは限りません

業務用デュプリケーター本体デュプリケーター本体の点検作業をします

DVD・BD・CDデュプリケーターは「動いているから大丈夫」と思われがちですが、 実は内部では少しずつ劣化やズレが進行しています。

アスクメディアの修理は「点検型修理」です

まずは本体カバーを開け、内部状態を確認します

修理時には本体カバーを開け、ドライブの状態、ケーブルや接点、 冷却・排熱状況、基板やコントローラー周辺まで確認します。

壊れた箇所だけを直すのではなく、 今後トラブルにつながりそうな部分も含めてチェックすることで、 安心して使い続けられる状態を目指します。

業務用デュプリケーター本体を開けて内部点検を行っている修理作業の様子 修理時には本体カバーを開け、内部の状態を細かく確認します

書き込み品質に直結する「ドライブの状態」

経年劣化したドライブは新品へ交換します

書き込み速度が不安定、エラーが増えた、読み込み音が大きくなった場合は、 ドライブの経年劣化が原因であることが多く、 新品ドライブへ交換することで書き込み品質と安定性が大きく改善します。


デュプリケーター修理で交換する新品ドライブ

動作不安定の原因がコントローラーの場合もあります

必要に応じて新品コントローラーへ交換

コピー途中で止まる、ドライブ台数の認識がおかしい、 エラー表示が頻発する場合は、 コントローラーの修理や新品交換が必要になるケースがあります。

制御部分を新品にすることで、 デュプリケーター全体の動作安定性が向上します。

デュプリケーター修理で交換する新品コントローラー 制御系の不具合がある場合は、コントローラーを新品に交換して安定動作を確保します
デュプリケーター修理で使用する新品コントローラーと未開封の外箱 修理に使用するコントローラーは新品を使用し、状態を確認したうえで交換作業を行います

30項目以上のチェックリストで状態を管理

「直したあと」まで責任を持つチェック体制

アスクメディアでは約30項目に及ぶ独自チェックリストを用いて、 修理後の状態を細かく管理しています。

各ドライブの認識状態、書き込みエラーの有無、 コピー速度の安定性、冷却ファンの動作、電源系統など、 業務利用に支障が出ないかを徹底的に確認します。

修理後は必ずテストコピーを行います

エラーレート測定器で数値として確認

修理・交換が完了した後は、必ず実際にテストコピーを行います。

コピーしたディスクはエラーレート測定器で測定し、 見た目では分からない品質まで数値で確認することで、 安心してご利用いただける状態でお返しします。

テストコピー後のディスクをエラーレート測定器で測定している品質チェック作業 修理後は必ずテストコピーを行い、エラーレート測定器でディスク品質を数値で確認します

修理は延命ではなく「品質を取り戻すこと」

デュプリケーター修理は、ただ動くようにするためのものではありません。

コピー品質を安定させたい、再制作やクレームを減らしたい、 業務で安心して使い続けたいという方にこそ、 点検・管理まで含めた修理メンテナンスをおすすめします。

デュプリケーター修理・点検のご相談はお気軽に

こんな症状があれば一度ご相談ください

  • 最近コピーエラーが増えてきた
  • コピー途中で止まることがある
  • 一度しっかり点検してほしい

“安心してコピーできる環境”を、修理から支えます。